四条大宮整骨院ブログ|腰痛・肩こり・ヘルニアから交通事故の治療まで、四条大宮整骨院にお任せください

四条大宮整骨院ブログ

みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!

梅雨も明け、夏本番になってきました!
夏バテなどになっていませんか??
連日の暑さで体力が奪われてしまいがちですが、
短い夏を元気に楽しみましょうね!!

さて、今回は「交通事故による腰の痛みについて」です。
 
交通事故で首を痛めてしまったとき、
首だけでなく、背中や腰に広がる事があります。
 
これらの症状は、交通事故の衝撃が背中や腰までつながっている筋肉がダメージを受け、
さらにこの筋肉に付着している頸椎、胸椎、腰椎、骨盤までもが引っ張られ、
骨のゆがみを起こしてしまいます。
そのため、直接ぶつかっていない腰までもが痛みを起こしてしまい、
しびれなどの症状で 出できてしまいます。
交通事故のような外からの衝撃が起こると、
体は無意識に体勢を保とうと全身の筋肉に力が働きます。
特に腰の筋肉は姿勢を維持するときに主に働きますので、
傷めやすいのです。
急激な筋肉の緊張に加え、事故に遭った直後は興奮状態になっています。
この興奮状態の時は、神経が高ぶり興奮状態になると
筋肉が硬くなり、血管も収縮してしまいます。
ですから、事故直後は痛みがなかったのに
しばらくしてから痛みが出てくるのです。
日々の忙しさから治療のタイミングを逃して放置してしまうと、
日常の生活のクセの影響からも、なかなか治らない事態になってしまいます。
 
以下のような自覚症状が出たことはないでしょうか?
・腰が抜けるような痛みやだるさ違和感がある
・交通事故以来、長時間座っていると痛い
・レントゲンでは異常はないと言われたが、痛みがなくならない
・交通事故での腰痛で、前に屈めない
・腰椎捻挫と診断されたのに、足の方まで痺れることがある
・事故にあった時には、痛くなかったのに
 数日経ったころから頭痛やめまい、吐き気がするようになった
・気分が悪くなったり、眠れなくなった、手足にしびれが出てきた
 
一つでも思い当たる項目がある方は、
四条大宮整骨院へお越しください。
 
当院の治療は、まず、徹底的に患者さんの「今」の状態を検査して診察をします。
その上で治療をしていくのですが、
よくある「ボキボキ」や、マッサージをするというような強い刺激は
一切与えません。
低刺激で即効性のある治療法を採用しています。
 
何をどうしても治らない、痛みが消えないという方、
お待ちしております。

そして、なにより、
夏休みで外出する機会も多いかと思います。
安全運転で事故に遭わないように、、気を付けたいものです。

【体調管理】熱中症

2017年07月12日

みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
今回は「熱中症について」です。
 
人間の体は、皮膚からの放熱や発汗によって体温を下げますが、
灼熱な環境下での運動や作業を無理に続けた時湿度が非常に高いと、
放熱や発汗ができにくくなり、熱中症を引き起こします。
また、梅雨が明けるまでの今の時期に熱中症にかかる原因のひとつに
うまく体温調整ができない」ことが挙げられます。
 
8月のように暑い日が本格的に続くと、
身体も汗をどんどん出すようになり暑さに慣れてきますが、
梅雨が明けるまでの今の時期は、体も暑さに慣れておらず
適応しきれません。
身体は汗が出ないと上手く体温調節ができません。
この状態が続くと熱中症になってしまう可能性が高くなります。
また、この時期の熱中症で要注意なのが”湿度”です。
 
熱中症といえば気温が30度を超えるような日にかかるイメージが強いですが、
湿度が70〜80%位まで上がった場合だと、
さほど気温が高くなくても(25℃前後でも)熱中症にかかってしまうことがあります
湿度が高い日は汗がなかなか乾きません。
高い湿度の為に汗が乾きにくい状態が続くと、
身体は熱を発散できず体内に熱がこもったままになってしまいます。
この状態が熱中症にかかりやすい危険な状態なのです。
 
梅雨時期の熱中症対策としては、
?規則正しい生活
?こまめな水分・塩分補給
?ウォーキングなど汗をかく機会を増やして熱中症に強い身体を作る
 
夏本番の暑さに耐えられる強い体を作るためにも、
毎日少しずつ運動をしておくことが大切ですね。
汗をちゃんとかいて、体調をしっかり整えて、
今年も元気に夏を乗り越えましょう!

【尻】坐骨神経痛

2017年07月10日

みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
今回は「坐骨神経痛について」です。
 
「言葉は聞いた事はあるけど、そういえば実際はあまりよく知らないな」
という方もおられると思います。
 
坐骨神経痛とは、
体内で最も長くて太い末梢神経そのものが痛むので、
臀部(お尻)や足に電気が走るような強い痛みやしびれなどを伴います。
 
こういった坐骨神経痛などの症状の治療も整骨院で出来るということを
知らない人が意外と多いようです。
 
当院ではまず、徹底的な検査(問診、望診、触診、視診)を行い
原因の追究、解明をします。
症状が出たと思われる経緯や状況などお話を伺いながらもチェックしていきます。
やはり坐骨神経痛の場合は神経を圧迫していることが原因といえるので、
どの部分で圧迫を受けているのかを突き止めることが大切です。
その上で骨盤や骨格とずれや歪みを治す為、体全体を整えていきます。
調整が済んだ後は、アイシングやテーピングなど、
症状に応じて処置をして一通りの治療が終わりです。
 
また、坐骨神経痛の原因はやはり神経を圧迫する状態を作っていることなので、
そういった状態になる姿勢を改善したり、歩き方のクセを直すなどといった
動作・行動の指導をおこなっています。
 
今ある症状を抑えるだけでなく、再発しない治療をしていきます。
坐骨神経痛に限らず、
整骨院でも様々な治療が出来るということを、
この機会に知って頂ければ幸いです。
 

【体力】夏に向けて!

2017年07月07日

みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
今回は「夏に向けて!」です。
 
夏は体力を消耗する季節ですが、梅雨の時期でも油断は禁物です!!
急に温度や湿度が上がり、真夏並みになる日は要注意です。
暑さへの対応には、夏に入る前から準備することが必要です。
もし、ご自身の周囲に気配りが必要な方がいらっしゃるようでしたら、
気を配ってあげることも大切です。
 
夏に向けての体力づくりを「夏本番に入ってから・・・」と考えてはいませんか?
夏に負けない体を作るには、今から生活のリズムを作っておくことが重要です。
「食べる・運動・眠る」
基本的な生活リズムを作っておくことは、
食中毒や熱中症に対する抵抗力をつけるだけでなく、
夏バテに陥らない体を作ります。
 
●しっかり食べる
夏場の水分補給はとても重要です。
しかし、水分ばかり摂っていてはお腹だけが膨れてしまい、
必要な栄養を取れなくなってしまいます
少量でもいいので、こまめな水分補給を心がけましょう。
また、良質なたんぱく質やビタミンを摂るようにしましょう。
 
●ちゃんと眠る
就寝時間を決めるよりも、毎日同じ時間に起きるようにすると
リズムが作りやすいです。
夏は寝苦しく、睡眠不足になりがちです。
生活のリズムを崩さない範囲で、短い時間(30分程度)の昼寝をおすすめします。

実は、僕も体力をつけるために
ジムでトレーニングと水泳をして運動をしています!
何もしなくてもじとーっと流れてくるイヤな汗とは違い、
運動で流す汗はとても気持ちがいいものです。
暑さで体が「バテた」と感じる日は、水泳をしています。
運動をすることにより体力が付くだけでなく、
無心で運動をすることは気分転換にもなりますし、
いいことがたくさんあります。
  
今年の夏も暑くなるとのこと
短い夏を思い切り楽しみ乗り切る為にも、
万全の準備を今からしていきましょう!!
 
みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
今回は「当院の治療について」です。
 
先日、インターネットで「整骨院」と入力すると予測ワードに「痛い」と出てきました。
治すはずなのに痛いとは、一体どんな治療方法なのか。。
興味がありましたので調べてみました。
すると、
「痛くて涙が出た」
「痛さのあまり叫んでしまった」
「治療前と後では痛さが倍増して、歩けなくなった」など
目を疑うような内容がそこには書いてありました。
 
いくつか体験された方の記事を読むと、
ある共通点に気が付きました。
それは、「むやみやたらにマッサージをされた」ということです。

例えば、腰。
突然の腰痛やぎっくり腰など、強い痛みがある為、整形外科を受診。
医師の診察を受け、電気を当てて温めたり、
何をどうされているかよくわからないマッサージを受け、
痛み止めとシップを処方してもらい帰宅。
その後もなかなか症状が治まらないため、近所の整骨院を受診。
その際、
「筋肉が固くなっている状態なので、ほぐさなければいけません。」などと言われ、
治療(マッサージ)を受ける。
治療中は痛みもありましたが、「多少の痛みは効いている証拠」と思い、
施術者には何も伝えず。
治療が終わり立ち上がろうとするが、治療をする前よりも痛みが増しており、
起き上がるのも一苦労。
やっとの思いで立ち上がるが、歩くのも困難な状態になっている。
施術者に痛みが増したことを伝えると「この痛みは一時的なものなので、
心配ありません」と言われその日は帰宅したが、痛みは治まるどころか悪化したため、
我慢できなくなり再度整骨院を受診。
初診とは違う施術者に施術をしてもらい、症状の説明と一連の経緯の説明をした上で
治療を受けたら、症状が改善した。

という内容でした。
 
この様に、整形外科に受診をしても痛み止めの内服薬とシップを処方されるだけで、
整骨院に行っても、痛いところをマッサージされて更に痛みが増す。
そんな患者さんが多いようです。
 
痛みがあるということは、炎症を起こしているということです。
そこに強い力でマッサージをすると更に症状が悪化するというのは、
イメージしやすいかと思います。
それでは治るどころか悪化するのも、納得いきますよね。
 
当院の治療は、
むやみやたらにマッサージをするということは一切ありません。
ボキボキならすような刺激の強い治療も行いません
低刺激で即効性のある治療を採用しています。
ですので、「こんなので本当に治るのかな?」と思われる方もおられます。
このブログを読んでいる方の中には、
まだ半信半疑だという方もおられると思います。
 
一度、僕の治療を受けて下さい。
半信半疑のままの来院でも大丈夫です。
そして、治療の成果を実感してください。
と同時に、
ご自身の体の「今」の状態を知って下さい。
 
お待ちしております!!

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