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四条大宮整骨院ブログ

【肩こり】冬の肩こり

2017年12月19日

みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!

みなさま、体調など崩さずに元気で過ごされていますでしょうか?
朝、布団から出るのがツライこの季節ですが、
残り少ない2017年を楽しく元気に過ごしましょうね!!
 
さて、今回のテーマは、
寒さが厳しくなるこの季節、体の冷えとともに悩まされる「冬の肩こり」についてです。
 
「肩こりは季節に関係なく、ずっと悩まされている」という方も多いとは思いますが、
「毎年寒くなるこの季節だけ、肩コリでしんどい」という患者さんも多数おられます。
 
冬の肩こりは、寒さのあまり、体をつい丸めて肩や首に余計な力が入ったり、
運動不足で血行不良になったりするのが主な原因だと言われています。
 
また、意外にも、
毎日の食事や忘年会でのお酒の飲み方も肩こりの原因とも言われており、
アルコールが持つ利尿作用で脱水状態に近づき、血流が悪くなるのも下人の一つと言われています。
お酒はゆっくり少しずつ召し上がって下さいね。
そして、忘年会などの飲み会が続きすぎると、
知らず知らずのうちに体にはストレスがかかっているのです。
特に取引先との席は気を使い、緊張から肩や背中に力を入ります。
トイレに立ったなどのタイミングで、かるくストレッチを意識をされることをオススメします。

また、体の動きが制限される防寒着も工夫が必要です。
重いコートやダウン、ニットの厚着のし過ぎを避けると、
体への負担が減ります。
肩、首回りに余裕があり、深呼吸しやすく腕が楽に回せる服装を選ぶことが大切です。
 
でもそうは言っても、
飲み会のお誘いがあれば断れなかったり、
この寒さでは分厚いコートやダウンは手放せないのが現実かと思います。

四条大宮整骨院では、ツラいその肩こりの症状はもちろん、
肩こりにならない体の調整や指導もします。
治療は、ご自身の「自然治癒力」を最大限に引き出して治療をしますので、
無理な治療や施術は行いません。
施術時間自体は短く効果も直ぐに感じられますので、
お忙しい方でも通院しやすいです。
 
年が明けるまでに、一度お体の調子を整えましょう。
 
ご予約、ご来院、お待ちしております。
 
みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
前回の更新より、時間が空いてしまいました。。
すみませんm(_ _)m
 
ここ数日で一気に気温も下がり、寒さも本格的になってきました!
みなさん、体調などは崩されていないでしょうか?
 
さて、本日は、特に女性の皆さんはお困りの方も多いかと思います、
「末端冷え症」についてです。
 
末端冷え性の代表的な症状は、
・手先や足先だけが冷える
・布団に入っても足が温まらず、眠つけず、眠りが浅い
・足がむくみやすい
・冷えが原因で、腰痛や肩こり、頭痛などを引き起こす
・貧血、動機、めまいなどが起こりやすくなる
・肌荒れ、生理不順
などが挙げられます。
 
なぜ末端冷え症がおこるのでしょうか?
その原因は、
体内でうまく熱を作ることができず、さらに、手先や足先へ運ぶことができない時、
それが「冷え」として体の外に出てくるのが末端冷え性です。
 
では末端冷え性の原因はなのか?!
【流循環が悪い】
血液の流れがうまくいっていると、循環する血液が、熱を全身へ運んでくれます。
しかし、血液の流れが悪くなると、脳は血液循環に優先順位をつけて、
血液が不可欠なところへ優先的に運ぶように切り替わります。
つまり、心臓から遠い手先や足先は優先度が落ち、後回しにされてしまうのです。
それにより、熱が行き届かず、冷えてしまうのです。
 
【代謝が低下している】
血流が悪化すると、体全体に栄養も運ばれず、老廃物が溜まります。
内臓に老廃物が溜まると、さらに血流が悪くなるという悪循環が起こるのです。
代謝が悪くなってしまうことで、内臓の働きも低下してしまい、結果的に冷えにつながってしまいます。
 
【筋肉量が低下している】
女性は男性に比べて筋肉が少ないため、
筋肉運動による発熱や血流量が少なくなってしまいます。
運動不足で筋肉量が落ちている人も、冷えを感じやすくなります。
女性に限らず、男性でも筋肉量の少ない人は冷えに悩んでいる人も多いようです。
 
【自律神経の異常】
自律神経がうまく機能しなくなることで、冷えが続くことが考えられます。
自律神経とは人間の体が正常な状態を保てるように体温などを調節し「命令」をする神経のことを言います。
たとえば、夏に空調が効いている室内ばかりにいると、外との温度差が激しくなってしまうため、
自律神経が乱れて結果的に暑い時期なのに冷えてしまうということが起きます。
 
【女性ホルモンの乱れ】
女性の体と心をコントロールする女性ホルモンの分泌が乱れてしまうと、
血行が悪くなり、冷えを呼んでしまいます。
 


まずは冷えている部分を自覚し、手先や足先を温めてください。
「首」と名のつく部位、首・手首・足首などを温めるのも効果的ですよ!
 
四条大宮整骨院では、肩こりや腰痛の「痛み」「だるさ」だけでなく、
「冷え」や「自律神経の乱れ」など、
他人からはわかりにくく伝えにくい・伝わりにくい症状の治療も行っております。
体の不調には、必ず原因があります。
その原因を私は必ず見つけ、治療をします。
 
みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
11月になり、気温も日に日に下がってきましたね!
体調は崩されていませんか??
晴れた日中は秋晴れですごく気持ちが良いのですが、
朝晩は上着なしでは過ごせなくなってきました。
これから更に気温は低くなり
 
そこで今回のテーマは、「冬に気を付けること」です。
 
冬という季節の特徴は、
?寒くて ?空気が乾燥する ことです。
この2つの要素が、冬の体調管理をしていく上で、
重要なポイントになります。
 
【体を冷やさないようにする】
冬の体調管理でまず重要なのは、体を冷やさないようにすることです。
人間の体は体温が下がると、免疫力も落ちてしまいます。
冬に色々な病気にかかりやすくなるのは、寒さで体が冷えて免疫力が低下するからです。
また体が冷えることで血行が悪くなることも、健康面には悪影響を及ぼします。
血液は体の各細胞に、栄養や酸素を運ぶのと同時に、老廃物を排出する役割があります。
血行が悪ければ栄養や酸素が十分に運ばれず、老廃物も溜まっていきます。
その結果、肩や首、背中の筋肉に老廃物が溜まると、
痛みや凝りという症状が現れてきます。
例えばお腹を冷やしてしまえば、胃腸の働きが弱くなります。
下痢や便秘を引き起こし、体力の低下につながります。
 
【急激な温度変化を避ける】
冬の体調管理では、急激な温度変化も避けることも重要です。
 人間の体は急激な温度変化に弱く、様々な健康トラブルを引き起こします。
冬に多いのは、暖房の効いた暖かい部屋から、急に寒い屋外へと出たときです。
体が急激に冷やされると、血管が急激に収縮するため、血圧が一気に上昇します。
血圧の急激な上昇は、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞を引き起こす危険があります。
 
寒暖差や季節の変わり目で体調を崩さないよう、
日々の生活を今一度見直し、
心躍るイベントがたくさん待ち受けている冬を楽しく過ごしましょうね!!
みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
二週連続で日本列島を襲った台風もやっと過ぎ去り、
京都は週明けから、気持ちいい秋晴れに恵まれていますlaugh
台風で被害に遭われた皆様には、心よりお見舞いを申し上げるとともに、
一日でも早く普段の生活が戻るよう、祈っています。
 
さて、最近のニュースでは、台風や選挙、
耳を塞ぎたくなるような事件事故の報道が連日されておりますが、
交通事故のニュースも見かけます。
運転トラブルが原因で尊い命が奪われてしまったり、
某芸人さんがゴミ収集車に追突したり。。。
 
行楽シーズンで運転をする機会も増えるかと思います。
ご自身では気を付けていても、
他人からは乱暴な運転の印象を与えてしまったり、
逆に思えてしまったりと、
難しいところではあるのですが、
運転をされる際は、どうか今までと同様、穏やかな気持ちでお願いします。
また同乗される際も、運転手の方に気を遣う気持ちを持ち合わせて頂ければ、
辛い事故も防げるのではないでしょうか。

常に優しい気持ちを持っていたいものですblush
 
 

【筋肉痛】

2017年10月10日

みなさん、こんにちは!
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
秋の3連休、みなさんはどのように過ごされたでしょうか?
お子さんの運動会、地域の運動会、地域のお祭りなど、
普段とは違う体の動かし方をされた方もきっと多いと思います。
「昨日あんだけ走ったし、今日は体バキバキやぁ」
「あれ?まだ筋肉痛こないな!まだまだイケるんかな!」
「やっぱり数日遅れで筋肉痛きたーーー!!」
色んな声が聞こえてきそうですね!
 
というわけで、今回のテーマは「筋肉痛」です。
 
誰もが一度は経験がある筋肉痛。
どんな時に、どのように起こるのか、まず簡単に説明していきます。
 
と言っても、実は、
医学的にははっきりと解明されていません。
筋肉痛は、大きなくくりでは、肉離れと同じ部類です。
一般的には運動後数時間〜1,2日で生じることが多いようです。
では、どのような時にあの痛みが出現するのでしょうか。
考えられる原因は以下のとおりです。
 
1.乳酸などの疲労物質が蓄積する
運動をすると、乳酸などの疲労物質がたまっていきます。
発生量が多くて代謝が間に合わずに筋肉に蓄積されると、
筋肉痛が起きると考えられています。

2.筋肉が損傷を受ける
運動をして損傷した筋肉が回復する過程で炎症を起こし、
そのときにできる痛み物質が筋肉を刺激して筋肉痛になると言われています。
 

いざ筋肉痛になると、仕事や私生活への支障をきたしてしまう場合もあり、
できることなら早く治したいですよね。
そこで処置の方法を紹介します。
 
1.痛いところを冷やす
運動直後や傷みが激し場合に効果的です。
患部を冷やすと、血流が抑制されて、
痛みを伝える神経を麻痺させて痛みを緩和してくれます。
また、血管を収縮させて筋肉の炎症を抑えるのに効果があります。
目安として、1回あたり20分程度を数回に分けて行うのがいいでしょう。
運動から1、2日まで行うと効果的です。
 
2.温熱療法で温める
痛みが改善されてきたら、次に、温めるのが効果的です。
お風呂に入って温める方法がありますが、
運動直後や痛みが激しい場合には、血流が良くなり、
炎症を促進させてしまうので控えた方がいいでしょう。
ジムから帰宅した際にからだの重さやだるさを感じている場合や、
運動後、2,3日が経過してからがいいといわれています。
筋肉痛を早く治すには、基本的には温めて血流をよくするのが即効性のある方法です。
血流をよくすることで、蓄積された乳酸を早く排出することができます。
傷ついた場所を回復するために酸素や栄養を運びやすくなり、
新陳代謝が促進されて回復を早めてくれるのです。
 
3.ストレッチでからだをほぐす
筋肉痛になってから運動するにはツライと思います。
しかし、運動後は筋肉は硬くなっていて血流が悪くなり、
痛みの原因となっていることも多いですから、
ストレッチでからだをほぐすのは、とても効果的です。
しかし、勢いをつけたり重い負荷をかけたりするのはよくありません。
できるだけゆっくりと時間をかけて、軽く筋肉を伸ばすストレッチを心がけてください。
また、ウォーキングや水泳(水中歩行)もいい方法です。
無理をせず、20分〜30分以内がいいでしょう。
 
4.たっぷりと睡眠をとる
筋肉痛に限りませんが、睡眠は疲労回復には欠かせません。
眠っているときには、からだの中では成長ホルモンが分泌されて、
消耗した筋肉を修復してくれる作用があります。
8時間程度の睡眠時間が望ましいです。
 
 
スポーツの秋ですから、運動や体を使う機会も多いと思います。
ならないことに越したことはありませんが、
筋肉痛になってしまったら、正しい知識と対処をして頂きたいと思います。
 
しかし、
どうにも体がイマイチ本調子に戻らない、
痛みが無くならないなど、お困りのことがありましたら、
四条大宮整骨院にお任せください
徹底した検査の後、痛みの原因を突き止め治療をしていきます。
患者さんの体を第一に考え、負担の無い治療をしておりますので、
どうぞ、安心してご来院くださいね!
お待ちしております。

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