四条大宮整骨院ブログ|腰痛・肩こり・ヘルニアから交通事故の治療まで、四条大宮整骨院にお任せください

四条大宮整骨院ブログ

【交通事故】膝痛治療

2017年06月23日

みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
今回は、交通事故による「膝痛の治療」についてお話をします。
 
交通事故の被害に遭った際に、膝を損傷するケースがあります。
事故直後の初期対応時に「膝に違和感はあるけど痛みはないな」と思っていたら
後ほど病院でMRIを撮影し診てもらって最終的に後遺障害認定を受けることもあります。
 
車に乗っている状態というのは、通常膝を曲げて座っている状態です。
この状態で他の車と衝突して車に強い衝撃が加わると、
場合によっては膝を強くねじってしまうことがあります。
 
交通事故後、次のような症状を感じたら、
それは膝を痛めているサインです!!
 
1:突然膝が痛くなる
2:膝を動かすと痛い
3:膝に体重をかけると痛い
4:膝の中でなにかが引っかかるような違和感がある
5:膝の中で音が鳴る
6:膝がずれるような違和感がある
7:膝の曲げ伸ばし運動による痛みがある
8:雨の日の前日に不愉快な違和感、痛みを感じる
9:車の運転の際、膝の内側に強い痛みを感じる
10:和式トイレを使用する際に、激しく痛みを感じる
 
この項目いずれかに該当する方は、治療をしてください。
 
膝の診断においては、MRIなどの画像診断が必要な場合がありますので、
病院に受診した場合は、撮影されることをお勧めします。
また、後遺症認定やや症状固定の認定において、
治療過程や治療方針なども強く影響してきます。
 
しっかりと治療をして、元の快適な生活に戻れるよう、
精いっぱい治療をさせて頂きます。
 
痛み、だるさ、違和感 など、
説明が難しくても大丈夫です!
 
必ず原因を追究し、治します!

【首】寝違え

2017年06月21日

みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
今回は「寝違え」についてです。
 
寝違えをして、思うように首が動かせなくなった経験は、
誰しもが一度はあるのではないでしょうか?
もしかしたら、今まさに「寝違えて首が痛い!」という状況の方も
おられるかもしれません。
 
「寝違え」とは、睡眠時間に同じ姿勢をとり続けてしまったことが原因で、
首の筋肉に負担がかかって炎症が起こり、強い痛みがある状態のことを言います。
 
寝違えの主な症状としては、
1.目覚めてから痛みに気がつき、起きあがるのに苦労する
2.首の後ろや横が痛い
3.痛みがあり、首を自由に動かすことができない
4.首を後ろに倒すと痛みが強くなり、前に倒すと痛みが和らぐ
5.腕や足などには痛みがなく、首だけが痛い
 
年齢や性別、運動量などに関係なく、誰にでも起こる可能性があります。
 
寝違えは、不自然な姿勢で寝たり、長時間同じ姿勢で寝たりすることが原因で起こります。
こうした状態が続くと、首の筋肉やスジに強い負担がかかり、
捻挫や炎症を引き起こしまいます。
 
実は、これらの寝違えが起こる原因として、
「肩こり」とも関係しています。
つまり、ふだんから肩こりに悩まされている人は、
肩や首の筋肉が疲労しているので寝違えを起こしやすいんです!
 
当院では、患者さんの「今」の状態に合わせて治療を行います。
痛みがあるのに、無理にストレッチのような動きをしたり、
よくある「ボキボキする治療」は、一切行っておりません。
また、痛みや違和感の治療だけでなく、
今後も同じ症状を繰り返さないような体作り、矯正、治療を行います。
 
「予約をしていないけど、この痛みなんとかしてほしい!」
「一日我慢してみたけど、治る兆しがない!」
「何度も繰り返す寝違えをどうにかしたい」
 
こんなことを一度でも思ったら、
四条大宮整骨院にお任せください!!
当院は症状を根本から治療しますので、
同じ症状を繰り返さない治療をしていきます。
みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
今回のテーマは「交通事故による吐き気の症状について」です。
 
ムチウチ症は、交通事故など外部からの強い衝撃を頭部に受け(揺さぶられ)、
外傷性をあまり伴わない症状(頭部・首・肩・腕・腰等々の痛み)をいいます。
そして、ムチウチ症は5種類に分類されており、
その中の1つは、吐き気を伴う頭痛が自覚症状として表れます。
 
吐き気などの症状が現れた場合は、病院できちんとした精密検査を受け、
詳細にチェックしてから診断に取り掛からなければなりません。
何故なら、吐き気など頭部の痛みが脳内に原因があると考えられるからです。
交通事故の際、頭部自体も強く打っている可能性があります。
そのため、外傷性脳梗塞や脳内出血を引き起こしている場合もあるからです。
脳内にまったく異常が見られなくても、
酷い吐き気や頭痛に見舞われるのがムチウチ症の厄介な部分です。
そういう場合は、第一に安静にすることが肝心です。
絶対に無理をしてはいけません。
吐き気や頭痛が治まった時、当院に来院してください。
何故なら、吐き気や頭痛が頭部から来るものでなければ、
衝撃によって身体のバランスが崩れてしまった可能性が考えられ、
四条大宮整骨院は、崩れてしまったバランスを整える治療を行っているからです。
 
衝撃によって崩れた身体の筋肉バランス(緊張・硬直)を放置すれば、
血液の循環がますます悪くなり、吐き気や頭痛といった症状が慢性的になります。
当院の治療で筋肉バランス・緊張緩和をすることにより、
血液循環もスムーズになって自律神経バランスも改善されます。
そして、吐き気・頭痛といった他人では到底理解できない辛い症状が緩和されていきます。
 
事故の衝撃の強弱にもよりますが、
吐き気・頭痛で6ヵ月以上経っても通院を余儀なくされている方は少なくありません。
吐き気や気持ち悪さも様々な原因が考えられますが、
検査を受けた上で異常がなければ、
やはり首や頭を強く振られたことが原因となっている場合が多いです。
 
・今までは吐き気なんて飲みすぎ・二日酔いでしかなかったけど、
その時は1日で良くなっていた
・その状態が1ヶ月以上も続いている
・こんなに長く吐き気が続くとさすがに気遣ってはくれない・・・
・けど、気持ち悪い。
・薬を飲んだり騙し騙ししているが、仕事もままならない
 
該当する方はいらっしゃいませんか?
 
こういった症状が出ている時に首や肩が怠いからといって、
急に首を揉んだりすえると、余計に気持ち悪くなることがありますので、
注意が必要です。
 
当院では、交通事故当日から治療可能な診察・治療を行っております。
根本的な原因を追究・特定し、的確な治療を行います。
痛みや怠さ、違和感を我慢、放置するのではなく、
僕と一緒に良くなるためにこちらから向かっていく治療をしていきましょう!
 
みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
本日は、「体の歪み」についてです。
 
骨盤の歪みは、
姿勢が悪い、座った時に足を組む、横向きやうつ伏せで寝る、
かばんを決まった手で持つ、出産経験がある など、
日々の癖や生活習慣の中で生じます。
歪んだ体は血行不良や体の痛みなどの原因になるとも言われています。
今、肩こりや腰痛、頭痛など、体の不調があってなかなか改善されないのは、
体の歪みが原因の可能性もあるかもしれません。
 
骨盤が歪んでしまうと正しい姿勢を取りづらくなり、
体のバランスが悪くなったり、疲れやすくなったり、
お腹周りに脂肪が付きやすくなるだけでなく、
歪み方によっては内臓が圧迫され血流が悪くなり、
内臓機能が衰える可能性もあります。

また女性の骨盤は生理周期に合わせて開閉するように動きます。
しかし、骨盤が歪んでいると開閉がスムーズにできずに神経を圧迫するため、
生理不順・生理痛などの悪影響の原因に繋がってしまいます。
女性にとって骨盤は大切な臓器を保護する役割があるので歪みには注意が必要です。
 
また、疲れやストレス、運動不足なども大きく影響しています。
骨盤は筋肉で支えられているため、
運動をしていないと筋肉が衰え骨盤を支えきれなくなり、
不安定となった骨盤は歪みやすくなってしまうのです。
骨盤の歪みは、意識して改善に取り組むことが大切です。
 
当院では、このような生活習慣や行動、
姿勢の指導なども行っております。
「体重は変わらないのに、見た目が少し太った気がする」
「体の調子が悪く治療をしているが、良くならない」
「普段から姿勢や仕草などには気を付けているが、なんとなくスッキリしない」
その他、どんな些細なギモン、悩みでも構いません。
一度、当院にお越しください。
 
当院は、
矯正=バキバキした治療
ではありません。
 
少しの刺激で全身の矯正を行います。
想像以上にとてもソフトなので、
逆に「これで本当に治るのかな?」と思われるかもしれません。
しかし、即効性の高い調整を行いますので、
ほとんどの方がその効果に驚かれます。
 
一度、ご来院ください。
そして、私の治療を実感してください。
お待ちしています。
みなさん、こんにちは。
四条大宮整骨院 院長 川原です。
 
本日も私のブログを読んで頂き、ありがとうございます!
 
今回は「かかとの痛み」についてです。
 
打撲や捻挫などの痛みは原因が明らかですが、
慢性的にかかと周りが痛い、
または特に覚えが無いにも関わらず痛みが出てきた場合等の原因は
どこにあるのでしょうか?
 
ここで、いくつかの踵(かかと)の痛みの症状をあげてみます。
 
• 朝起きたときの第一歩や、歩きはじめ、席を立った時など、動き始めに激痛が走る
・歩行時、足を着地させたときに痛む。
• 常にかかとに違和感があり、 靴のなかに小石が入っているような痛みや何かを踏んでいるような違和感がある
• 階段を登るときなどつま先に負荷がかかるときに痛む、踵(かかと)や足裏が痛い。
• 押すと痛い箇所がある
• 長時間立っていると痛
・脚が付かれる前に、かかとが痛くて立っていられない
• 立った状態でスネをつま先側に向かって曲げると痛い
•一旦痛みが消失したかと思うと、再び痛くなってしまう…など、
不規則かつ継続的に痛みを繰り返す。
 
それぞれ、中〜長期にわたって症状が現れます。
かかとが痛くなる原因としては、
一般的にはスポーツでのハードなトレーニングや長時間の立ち仕事などの
大きい負荷が足にかかり続けることでおこるといわれています。
つまり、使いすぎです。
しかし、同じ環境でもすべての人に発症するわけではなく、
痛みが出やすい足は、ほとんどの場合
かかと周りにある骨格が崩れてしまっている状態にあります。
この状態が引き金となり、足裏にある筋や腱、またはそれらを覆う膜などに
強いストレスがかかり続けると、炎症が起こり痛みを発症するのです。
 
当院では、診察や治療だけでなく、
姿勢の指導や動作の指導等も行っております。
これはかかとに限った話ではありませんが、
日々の生活習慣や動作を意識するだけで体への負担のかかり方も違ってきます。
 
今一度、ご自身の生活習慣や動作を振り返ってみてはいかかでしょうか。

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